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投稿

ジャパトラに掲載していただきました

弊社設計のリノベーション設計物件「 団地ハウス 」が 古民家再生協会発行の雑誌「ジャパトラ」に掲載していただきました カラー見開き2ページで掲載されました

ハイスタ復活!

謎の活動休止から10年以上、グローイングアップから20年? まさに青天の霹靂 ハイスタ新譜がお店にならんでるでないですか! 仕事帰りにタワレコ前を通りかかったら、まさかの告知無しの店頭販売。 売り方もパンクです。

太陽の塔って思ってたより大きいんです

実際見てみると太陽の塔って思ってたんと違ってかなりのスケール感でした 当時は塔だけに登れたらしいですが今は巨大なオブジェです ここまでのスケールの美術品はなかなかお目にかかれません 昭和の勢いに任せた感じがいい  破天荒とはこれのことじゃないっすかね 現在は万博公園に静かに鎮座しておられます イベントもないひっそりした平日にだったため 売店のうどんを啜りながらただ見上げてきました 岡本太郎の代表作  EXPO'70・大阪万博 のシンボル的な建造物 コンクリートの劣化も気になりますが残ってほしい遺産と思います 兎に角馬鹿でかいです 駅からの道から引きで見てまずデカとなります

団地ハウス2工事竣工写真UPしました

団地ハウス2工事竣工写真UPしました →  オブデザインHPへ 以前、リノベーションした住宅に離れのように増築しました 増築とウッドフェンスを改良したことにより プライバシーを確保した中庭型の住宅にレベルアップしております

本丸御殿の復元がすごい

仕事の隙を見計らって名古屋城を見てきました 立派な外観ですね 本物は空爆で全焼してしまい、残ったのは石垣だけとのこと 戦後復元された鉄筋コンクリート造で 内部は見ごたえある資料館という雰囲気 それはそれで見ごたえ十分ですが、時間がないので駆け足で天守閣まで登ってきました 天守閣といっても展望台と土産売り場でした 城とは別に本丸御殿の復元が進んでいるようです そちらの豪華絢爛ブリは流石、家康ですね 本丸御殿で一番格式の高い間。金箔貼りの格天井・黒漆の額縁 インテリア的には全く参考になりません・・ こんな金ぴかなのをバンバン復元してます 石垣もメンテナンスが必要だそうで積み直すらしい

角地の住宅

町中の角地の計画です。 角地の建物は否応なく町の中で存在感を示します「タバコ屋の角を曲がった突き当りの・・・」とか目印になったりします。 説明の付きやすい形で町並みを形成したいと思うところです。 角なだけに2面を人の目に晒されます。 住宅設計では生活にコミットした開口部の位置、建物の輪郭、駐車場も欲しいしと、 特に比較的狭小地では外観のコントロールに苦労します。 今回はあえて崩す、かなり崩すことを念頭に角地の提案としました。 崩すと決めたとき、中途半端がいけません。 「ずれたな」にならないように、室内の状況を鑑み作為的に崩すことにします。

コストを抑える垂木構造

屋根の形状で建物の佇まいが大きく左右されます 今回は垂木構造としてインテリアに垂木を表すデザインとしました 通常の梁と比較して幅の細い垂木で構成するのでシャープな印象に感じます 構造的には垂木+構造用合板の床構面として火打ち梁を不要にしました 余計な部材が空間に出てこないので 軒を低く設定して、落ち着いた勾配天井のインテリアとしています 梁に斜めに垂木が刺さってくるので大工技術が重要です 垂木+合板はそのまま仕上げになるのでコストを抑えたデザインになります 構造がそのままインテリアになります