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三条市で設計監理した戸建てリノベの竣工写真をHPUPしました!

↓竣工写真ページにリンクしています。 https://www.of-d.jp/n-renovation

SUMICA雑誌掲載のお知らせ

新潟日報社発行ハウジング新潟sumica2020に 中古マンションをスケルトン状態からリノベーションした 笹口SOHO を掲載いただきました 県内書店・コンビニなどで販売しております

案内チラシできました!

前回、さきばしり気味でご案内したリノベーション物件のオープンハウス チラシできました! 写真は建設中の様子を切り取った 戦略的に期待をあおるかのように部分的な公開 全貌は明かさない作戦です じつは工事押してます( ;∀;) 当日にはしっかりしたものをお見せしたいと思っています ご来場心よりお待ちしています

戸建て住宅のリノベーション|オープンハウスのお知らせ

オブデザイン設計監理の戸建てリノベ物件オープンハウスのお知らせです オーナーのご厚意によりオープンハウスを行うことになりました! 耐震補強と断熱改修はもちろんのこと 土間空間に薪ストーブが設置されていたり オリジナルのキッチンを作ってみたり 施主が木部鉄部全塗装するという荒業をくりひろげたり DIYイズムを感じる住宅になったかとおもいます 2019年10月26日(土)、27日(日)10:00~16:00 場所:新潟県三条市上保内 詳しくは作成中のフライヤーを ダウンロード 下さい 下記ご一読いただきマナーを守って楽しく見学しましょう! 1、十分なご案内をしたいことと会場の駐車場のご都合もあるので予約制とさせていただきます 2、セキュリティ上の都合も考えお名前・ご住所等ご記入をお願いしております 3、手袋をお渡しいたしますので必ず着用して見学してください 4、素足での見学はご遠慮ください 5、小さなお子様は抱っこしてご見学いただくか責任を持ってお連れ下さい          ご予約はこちらまで  ⇒  takai@of-d.jp ガルバリウム鋼板の外壁 シルバーでも光沢のない渋めの雰囲気です 断熱材はセルロースファイバーをぱんぱんに吹き込みました フローリングはワイルドな雰囲気のボルドーパイン いい味が出そうです 木部塗装は施主自らDIYです 階段は黒皮仕上げ 平たく言えば鉄そのもの 真っ赤に溶けた鉄ができるときに生成される酸化被膜が黒皮です 溶接昆が残って削れば鉄が出てくるのだけど 味のある鉄の素材感がたまらん仕上げです

賃貸でもドックラン!

新潟市の南紫竹にあるマンションでリノベーションのニュープロジェクトです。 1階で占有庭を有する戸建住宅のようなロケーション 日当たりもよく目の前には栗の木川が流れる好条件 しかもペットOKマンション おまけに賃貸を目的にしたリノベーション・・・ 愛犬家の皆さん条件が揃いました! そうです!ドックラン付きマンションリノベーション始動です。 マンションですが、もはや戸建てです!

ニイガタエキチカ-リノベーション vol.01 笹口SOHO 竣工写真をアップしました

笹口SOHO 自由な働き方にシフトする昨今、地方都市で働き暮らすことで人生を豊かにすることをテーマに、より良い住まい方の形は何か考えたリノベーションです。今回は新潟駅南徒歩6分のマンションの一室をスケルトン-リノベしたSOHOとして設計しました。身軽で自由な住まい方のモデルケースとして「ニイガタエキチカリノベ」をスキームとした、戸建てを建てることとは違った選択肢を提供したいと思います。 定義としては「新潟駅近・築古マンション・上層階」。都市インフラの整った駅周辺をロケーションとすることで新幹線・空港で都市を結ぶ移動の自由と日々の生活の利便性を兼ね備えコンパクトな生活圏を両立できることは大都市圏との格差を小さくします。駅近のメリットには将来的に賃貸も視野にできることで使い方のステージに応じた住み替えリスクが低いこともいえます。また、社会的ストックの利用を考えたとき、駅近マンションの利用も課題の一つとなっています。築古マンションをスケルトンとして利用することで価格の安さは大きなメリットとなり住宅に費やす割合を軽減することができます。地方都市でこそ価値を生み出す仕組みになるのではないかと思いました。それに加え自由設計により思い通りの住まい方デザインを施すことはライフスタイルを構築するには不可欠と言えます。住まいとしての景観も大きな要素で地方ならではの景観・眺望は代えがたいものです。   竣工写真へ

スケルトンが現れました!新潟市笹口マンションリノベ

管理組合に工事の承認を得るまでしばらく時間を要しましたが 4日間の解体工事が終了しました。 (事前に書面にて通達はしていましたが住民の方々には大変ご迷惑おかけしました) 内装材に覆われていた部分は想像・予想で推測して設計を進めてきました。 解体後は空間の寸法を確認して 排水ルート・排気ルートなど設計図の通り建設できるか改めて設計図とすり合わせます。 写真で見た通りかなり粗いコンクリート面が現れました。 個人的には一部分でも残したい気持ちもありますが、ペンキ等で整えたほうがよさそうです。 35年前のコンクリート躯体。25mmのウレタン断熱材が存在した 壁にはGLボンド工法の痕跡が残る。状態をみて仕上げに悩むところ

新潟市東区の賃貸ガレージハウス 上棟!

賃貸アパートの供給過多のこの時代に 真に価値のある賃貸アパートとは何か! 家賃の価格競争から脱却し、住み手の満足度を満たす ことが選ばれ続ける賃貸になるのではないか。 そんな思想から生まれた賃貸アパートシリーズ第1弾! 新潟市東区に計画のガレージ付きの賃貸アパートメント (1DK(39.29㎡)+LOFT+ガレージ) 北側の開口部。安定した採光を確保します 3住戸ぶち抜きの構図。柱梁が仕上げで見えなくなることが惜しい! 電線を掻い潜って上棟しました。大工さん資材を釣り上げたレッカーさんに感謝 高さ制限で抑えられた屋根は空間デザインに!ある意味プレミアムな住戸

田上町で平屋の住宅進行中!

田上町の峠を入った風光明媚な地域 道路の先に里山、野良仕事のおばあさんがいる風景 敷地内に渋柿の木が4本 いい木陰を作ってくれてます 広い敷地を与えられると 敷地を余らせるともったいない… やっぱり平屋の選択肢 窓の外に自分家の窓が見えるって、なんだか安心するし ちょっと囲われたい 小屋と柿木で囲い込み 虫も雑草も気にならない距離になるといいかも 建物の間から見えるくらいの柿木との距離 道路から見るとストイックな外観 高窓はロフトです 越後平野が微妙に見えるかも

三条市に事務所併用住宅が竣工!

オブデザイン史上最大の床面積の計画です 以前から付き合いのある地元電気工事会社の事務所とご家族の住まいを 設計監理させていただきました 2つのリビングに階段も2つ 随所に住まい手のこだわりが詰まった建物となりました その他の画像は下記ホームページよりご覧ください https://www.of-d.jp/denki-house

団地ハウス2工事竣工写真UPしました

団地ハウス2工事竣工写真UPしました →  オブデザインHPへ 以前、リノベーションした住宅に離れのように増築しました 増築とウッドフェンスを改良したことにより プライバシーを確保した中庭型の住宅にレベルアップしております

角地の住宅

町中の角地の計画です。 角地の建物は否応なく町の中で存在感を示します「タバコ屋の角を曲がった突き当りの・・・」とか目印になったりします。 説明の付きやすい形で町並みを形成したいと思うところです。 角なだけに2面を人の目に晒されます。 住宅設計では生活にコミットした開口部の位置、建物の輪郭、駐車場も欲しいしと、 特に比較的狭小地では外観のコントロールに苦労します。 今回はあえて崩す、かなり崩すことを念頭に角地の提案としました。 崩すと決めたとき、中途半端がいけません。 「ずれたな」にならないように、室内の状況を鑑み作為的に崩すことにします。

コストを抑える垂木構造

屋根の形状で建物の佇まいが大きく左右されます 今回は垂木構造としてインテリアに垂木を表すデザインとしました 通常の梁と比較して幅の細い垂木で構成するのでシャープな印象に感じます 構造的には垂木+構造用合板の床構面として火打ち梁を不要にしました 余計な部材が空間に出てこないので 軒を低く設定して、落ち着いた勾配天井のインテリアとしています 梁に斜めに垂木が刺さってくるので大工技術が重要です 垂木+合板はそのまま仕上げになるのでコストを抑えたデザインになります 構造がそのままインテリアになります

安曇野の住宅

アルプスを望む安曇野の住宅です 景色の見える角度を基準として、敷地に対して建物の配置角を決めています 小さな庭がいくつもできることも豊かな感じです 開口部は絶妙なバランスであってほしいもの 床から庭に至るまでの中間領域(土間)よって高さを解消している

数寄屋風に増築する

3年前にリノベーションした木造住宅に9坪程の離れを増築しました 増築の場合、必要に迫られての現状ありきの設計になることは致し方ないことです 余っている敷地の形状に特に左右されますが、今回は庭を囲い込む形の設計となりました                                     Photo ©takahiko fuse 建物のツナギ部分はデザイン的に気を使うところです 軒を低く抑えて違和感なく収まったと思います                                     Photo  ©takahiko fuse 庭の造り込みが楽しみです                                     Photo  ©takahiko fuse 茶室の利用はございませんが数寄屋の要素を取り入れました 素朴な材料、低い軒、深い庇、窓配置

鳥屋野の住宅

新潟市鳥屋野で住宅の計画です 吹抜けを中心として上下階を一体の空間とした大空間が特徴です 外部に突き出した壁は玄関アプローチとリビングに面した庭の境界的な役割を担います 袋小路の突き当りで囲まれた形になるので 庭落ち着き感がUPすると思います 閑静な住宅街の一角でも死角を配慮することで 庭をのびのび利用することができそうです アプローチ部分も整理されるので 外観的に端整な雰囲気にも思えるデザインです 水廻りなどの小さな窓も整理よく配置します バルコニーから吹き抜けを通じてリビングに光を取り込みます