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三条市で設計監理した戸建てリノベの竣工写真をHPUPしました!

↓竣工写真ページにリンクしています。 https://www.of-d.jp/n-renovation

案内チラシできました!

前回、さきばしり気味でご案内したリノベーション物件のオープンハウス チラシできました! 写真は建設中の様子を切り取った 戦略的に期待をあおるかのように部分的な公開 全貌は明かさない作戦です じつは工事押してます( ;∀;) 当日にはしっかりしたものをお見せしたいと思っています ご来場心よりお待ちしています

戸建て住宅のリノベーション|オープンハウスのお知らせ

オブデザイン設計監理の戸建てリノベ物件オープンハウスのお知らせです オーナーのご厚意によりオープンハウスを行うことになりました! 耐震補強と断熱改修はもちろんのこと 土間空間に薪ストーブが設置されていたり オリジナルのキッチンを作ってみたり 施主が木部鉄部全塗装するという荒業をくりひろげたり DIYイズムを感じる住宅になったかとおもいます 2019年10月26日(土)、27日(日)10:00~16:00 場所:新潟県三条市上保内 詳しくは作成中のフライヤーを ダウンロード 下さい 下記ご一読いただきマナーを守って楽しく見学しましょう! 1、十分なご案内をしたいことと会場の駐車場のご都合もあるので予約制とさせていただきます 2、セキュリティ上の都合も考えお名前・ご住所等ご記入をお願いしております 3、手袋をお渡しいたしますので必ず着用して見学してください 4、素足での見学はご遠慮ください 5、小さなお子様は抱っこしてご見学いただくか責任を持ってお連れ下さい          ご予約はこちらまで  ⇒  takai@of-d.jp ガルバリウム鋼板の外壁 シルバーでも光沢のない渋めの雰囲気です 断熱材はセルロースファイバーをぱんぱんに吹き込みました フローリングはワイルドな雰囲気のボルドーパイン いい味が出そうです 木部塗装は施主自らDIYです 階段は黒皮仕上げ 平たく言えば鉄そのもの 真っ赤に溶けた鉄ができるときに生成される酸化被膜が黒皮です 溶接昆が残って削れば鉄が出てくるのだけど 味のある鉄の素材感がたまらん仕上げです

三条で薪窯パンとコーヒーのお店を計画中です!

新潟県の三条市でパンとコーヒースタンド(仮)のお店を計画中です 家の近くにおいしいパンとコーヒーがあればちょっとだけ生きてく気力がわく気がしませんか( ^ω^)・・・ しかもこのご時世エネルギーが薪です! 薪窯でパンを焼くとのこと コーヒーは本格的な焙煎器で豆からローストするこだわり! 近所なら間違いなく通ってしまう・・・ 薪を割って必要な分だけ毎朝パンを焼く 無駄に消費しないこともこのお店のコンセプトなんです 周囲は越後平野の田園地帯 ロケーションも煙突から煙が登って昔話のようであっているような気もします

新潟市東区の賃貸ガレージハウス 上棟!

賃貸アパートの供給過多のこの時代に 真に価値のある賃貸アパートとは何か! 家賃の価格競争から脱却し、住み手の満足度を満たす ことが選ばれ続ける賃貸になるのではないか。 そんな思想から生まれた賃貸アパートシリーズ第1弾! 新潟市東区に計画のガレージ付きの賃貸アパートメント (1DK(39.29㎡)+LOFT+ガレージ) 北側の開口部。安定した採光を確保します 3住戸ぶち抜きの構図。柱梁が仕上げで見えなくなることが惜しい! 電線を掻い潜って上棟しました。大工さん資材を釣り上げたレッカーさんに感謝 高さ制限で抑えられた屋根は空間デザインに!ある意味プレミアムな住戸

田上町で平屋の住宅進行中!

田上町の峠を入った風光明媚な地域 道路の先に里山、野良仕事のおばあさんがいる風景 敷地内に渋柿の木が4本 いい木陰を作ってくれてます 広い敷地を与えられると 敷地を余らせるともったいない… やっぱり平屋の選択肢 窓の外に自分家の窓が見えるって、なんだか安心するし ちょっと囲われたい 小屋と柿木で囲い込み 虫も雑草も気にならない距離になるといいかも 建物の間から見えるくらいの柿木との距離 道路から見るとストイックな外観 高窓はロフトです 越後平野が微妙に見えるかも

ホームページデザインをリニューアルしました!

NEW SITE https://www.of-d.jp/

鉄の階段を製作

目下建設中の住宅に設置する螺旋階段を工場にて検査してきました 一部の住宅ではスチール製の階段を目にすることも多くなりました 今回の住宅では2か所ある階段のうちの一か所を意匠性を兼ね備えた螺旋階段としました 曲線の美しさやスチールならではのシュープな部材での製作が可能です 工場でみる無骨な鉄の状態も男前に見えますが 錆の心配もありますので錆止めの後、ペンキ塗りで仕上げます 手摺の端部柱に直接縫付ます 手摺としては若干細すぎな感はありますがここは意匠性を優先

新旧の巨匠が共演な美術館

妹島和世さん設計で話題の葛飾北斎の美術館に行ってきました 建物外壁は、淡い鏡面のアルミパネルを使用しています 地上階部分ではアプローチの空間となっており、外部通路で結ばれています 周辺地域のどこからでもアクセスすることができます 常設展示のホアイエ 開口部はエキスパンドメタルで覆われています

雁木と現代版蔀戸(しとみど)

十日町の「いこて」に行ってきました 1階はカフェ、2階はコミニティー施設 夜は酒も飲めそうな感じです 近所にあっらた足しげく通いそうなのんびりした空間でした 設計は手塚建築研究所。三条でもエンガワの設計をしていました 屋根は落雪式シート防水でしょうか、跳ね上げ式の開口は蔀戸テラス席の庇にもなります すいていたのでのんびりコーヒータイム 合板や杉など素朴な風合いながら居心地がよかった 雁木をモチーフにした外部空間は個人利用のテラス

公園と一体のランドスケープがいい

福岡の建築で楽しみだったのがアクロス福岡でした 天神中央公園に面した段状のステップガーデン 「山」をテーマにデザインされた複合施設です 基本設計:エミリオ・アンバース&アソシエイツ 緑化が得意技の設計事務所のようです ステップガーデンの植栽設計は、造園家のプランタゴの田瀬理夫 20年以上経て、緑化を形成してきました 小鳥や風で飛んできた植物も見事に根付いています はいねずが山を覆っています 耐力の消耗はまさに山登りのよう 圧巻の開口部、都市の景観を切り取っている 山の内側がらみた図

はじめてのミラノサローネ

業界関係者であればいつか行ってみたいミラノサローネ 今回初めて参戦しました 滞在1日と強行スケジュールではありましたが こむら返りになるほど歩き倒しました 隔年で「サローネ国際照明機器見本市」と「サローネ国際キッチン見本市」が交互に開催されていて今年は照明です 怒涛の巡回にてじっくりは正直見れず 全力はつくしたもののおそらく1/4程度かそれ以下しか見れなかったと思います それだけ巨大なイベントと実感します 浴びるようにデザインを見て回った初めてのミラノサローネでした